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時給から月収・年収を計算(早見表つき)

週何日・1日何時間働くと、月いくら? 時給と働き方から、1日・1週間・1か月・1年の給料の目安を出します。1日8時間・週40時間を超えた分は25%増しの残業代で計算し、年収の壁を超えるかどうかも表示します。

2026年10月6日更新

時給と働き方

休憩を除いた、実際に働く時間。30分は0.5と入れます(5時間30分なら5.5)。

給料の目安

1か月の目安

104,000円
1日6,000円
1週間24,000円
1か月104,000円
1年1,248,000円

この働き方を1年続けると

  • 110万円(住民税):超えます
  • 130万円(社会保険の扶養):超えません
  • 178万円(所得税):超えません

130万円は、交通費を含めた、これから1年間の見込み収入(2026年4月からは労働契約の内容)で判断されます。今年すでに支給された分がある場合は、年収の壁 計算機で年末までの残りを確かめられます。

税金・社会保険料を引く前の額面です。交通費と深夜手当は含みません。1か月は1年(52週)の12分の1です。

時給別 月収・年収の早見表(フルタイム)

1日8時間・週5日(週40時間)働いた場合の額面。税金・社会保険料、交通費、残業代は含みません。1か月は1年(52週)の12分の1。
時給1日1か月1年
1,000円8,000円173,333円2,080,000円
1,050円8,400円182,000円2,184,000円
1,100円8,800円190,667円2,288,000円
1,150円9,200円199,333円2,392,000円
1,200円9,600円208,000円2,496,000円
1,250円10,000円216,667円2,600,000円
1,300円10,400円225,333円2,704,000円
1,350円10,800円234,000円2,808,000円
1,400円11,200円242,667円2,912,000円
1,450円11,600円251,333円3,016,000円
1,500円12,000円260,000円3,120,000円
1,600円12,800円277,333円3,328,000円
1,700円13,600円294,667円3,536,000円
1,800円14,400円312,000円3,744,000円
1,900円15,200円329,333円3,952,000円
2,000円16,000円346,667円4,160,000円

パート・アルバイトの月収早見表

1か月の額面の目安。税金・社会保険料、交通費は含みません。
時給週3日・1日5時間週4日・1日5時間週5日・1日6時間
1,000円65,000円86,667円130,000円
1,050円68,250円91,000円136,500円
1,100円71,500円95,333円143,000円
1,150円74,750円99,667円149,500円
1,200円78,000円104,000円156,000円
1,250円81,250円108,333円162,500円
1,300円84,500円112,667円169,000円
1,350円87,750円117,000円175,500円
1,400円91,000円121,333円182,000円
1,450円94,250円125,667円188,500円
1,500円97,500円130,000円195,000円
1,600円104,000円138,667円208,000円
1,700円110,500円147,333円221,000円
1,800円117,000円156,000円234,000円
1,900円123,500円164,667円247,000円
2,000円130,000円173,333円260,000円

月収・年収の計算方法

1週間分を出してから、1年分・1か月分に直します。

  1. 1週間:時給×1日の勤務時間×週の日数(例:1,200円×5時間×4日=24,000円)
  2. 1年:1週間分×52週(24,000円×52=1,248,000円)
  3. 1か月:1年分÷12か月(1,248,000円÷12=104,000円)

1か月を4週間として計算すると96,000円で、8,000円少なくなります。1か月は平均すると約4.3週あるためです。シフトが週ごとに違うなら、バイト代 計算機でシフトの組み合わせから1か月分を計算できます。

残業代がつくのは、1日8時間・週40時間を超えた分

1日8時間・週40時間(法定労働時間)を超えて働いた分には、25%以上の割増賃金がつきます(労働基準法第37条)。この計算機も、超えた分を25%増しで計算します。ただし、従業員が常時10人未満の商店や飲食店などでは、週の法定労働時間は44時間です。変形労働時間制の職場では、どこから残業になるかの数え方が変わります。

22時〜5時の深夜に働いた分には、残業でなくても25%以上の深夜手当がつき、残業と重なる時間は合わせて50%以上になります。この計算機には深夜の割増が入っていません。深夜にかかるシフトは、残業代・深夜手当 計算機に時刻を入れて計算できます。考え方は深夜手当の計算方法にまとめています。

額面と手取りの違い

計算結果は額面(総支給額)です。手取りは、ここから所得税・住民税と、加入している場合は健康保険・厚生年金・雇用保険の保険料を引いた額です。何が引かれているかは給与明細の見方で確かめられます。

扶養内で働くなら、年収の壁に注意

家族の扶養に入っているなら、見込みの年収が130万円(19〜22歳は150万円)以上になると、社会保険の扶養から外れます。交通費も含めて判断されます。また、従業員51人以上の勤務先で週20時間以上働く人は、2026年10月から年収にかかわらず勤務先の社会保険に入ります(学生を除く)。

今年すでに支給された分から残りを計算するなら年収の壁 計算機へ。壁ごとの考え方は2026年の年収の壁にまとめています。

時給と最低賃金

時給は、働く都道府県の最低賃金を下回ってはいけません。令和8年度は、最も高い東京都が1,280円、最も低い宮崎県が1,085円です。都道府県別の最低賃金で、自分の地域の額と発効日を確かめられます。

よくある質問

時給1,000円で1日8時間・週5日働くと、月収はいくら?
1か月の目安は173,333円、1年で2,080,000円です。税金や社会保険料を引く前の額面で、交通費や残業代は含みません。
時給から月収・年収を計算するには?
時給×1日の勤務時間×週の日数で1週間分を出し、52(週)をかけると年収、それを12で割ると月収です。時給1,200円・1日5時間・週4日なら、24,000円×52=1,248,000円で、1か月は104,000円です。
1か月の労働時間は何時間?
1日8時間・週5日(週40時間)なら、1か月の平均は約173.3時間です(40時間×52週÷12か月)。
月給を時給に直すには?
月給を1か月の平均所定労働時間で割ります。月給20万円で1か月平均約173時間なら、時給は約1,154円です。最低賃金と比べるときは、通勤手当・家族手当・精皆勤手当や残業代を除いた額で計算します。
残業代や深夜手当は入っていますか?
1日8時間・週40時間を超えた分は、25%増しの残業代で計算しています。深夜(22時〜5時)の割増と交通費は入っていません。深夜手当まで含めるなら、シフトの時刻から計算する残業代・深夜手当 計算機へ。
時給1,200円なら、扶養内(130万円未満)で何時間まで働ける?
交通費がなければ、130万円の壁までは年1,083時間、1週間あたり約20時間が目安です。ただし、従業員51人以上の勤務先で週20時間以上働く人は、2026年10月から年収にかかわらず勤務先の社会保険に入ります(学生を除く)。最低賃金で働く場合の目安は、都道府県別の最低賃金の各ページにあります。

時給と給料日を入れるのは、最初の1回だけ。

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